さくら会のヘルパー養成研修会

研修風景 さくら会では、人工呼吸器を装着していたり、胃ろうを造設している方にも対応できる
ヘルパーの養成に取り組んでいます。

毎月2回、第三号(特定の者のための医療的ケア)研修会やその他の研修を実施しています。

■ 介護事業所様向けに、受講料割引がある団体会員制度「さくら会 友の会」があります。  詳しくは⇒こちら

第三号研修とは

 たん吸引及び経管栄養(以下、たんの吸引等)は医行為に該当し、医師法等により医師・看護師等のみ実施可能となっています。平成23年度までは厚生労働省の通知により、介護職員等によるたんの吸引等は、当面のやむを得ない措置として、一定の要件の下(本人の文書による同意、適切な医学的管理等)で、認められてきました。(実質的違法性阻却)
 平成24年度から、介護職員等によるたんの吸引等が将来にわたってより安全に実施されるように、「社会福祉士及び介護福祉士法」が一部改正され、一定の研修を受けた介護職員等においては、医療や看護との連携による安全確保が図られている等、一定の条件の下でたんの吸引等の行為を実施できることとなりました。