伊藤史人理事が吉川英治文化賞を受賞 2026/03/07 更新
本会理事の 伊藤史人 先生が、吉川英治文化賞(第60回) を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
吉川英治文化賞は、文化の発展や社会への貢献に顕著な功績のあった個人・団体に贈られる賞で、
文学者 吉川英治 の名を冠した歴史ある賞です。
伊藤先生は長年にわたり、テクノロジーを活用した障害児・者支援の研究と実践を続けてこられました。
視線入力アプリの開発を通して、重い障害のある子どもたちの意思や思いの表出を可視化し、
多くの子どもたち、そして周囲の大人たちのまなざしや関わり方に変化をもたらしてこられました。
こうした活動が高く評価され、今回の受賞につながったものです。
なお、本賞は本会にとってもご縁の深い賞であり、第54回には初代理事長の 橋本操 が受賞されています。
本会理事として二人目の受賞という快挙に、きっと操さんも、あちらで一緒に喜んでいることでしょう。
伊藤先生のますますのご活躍を心よりお祈りするとともに、改めてこのたびのご受賞をお祝い申し上げます。
2026年3月7日
NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会
*過去の受賞者(Wikipedia)
*伊藤理事のサイト~ポランの広場~
